新聞勧誘3

前回の新聞勧誘で田中麗奈カードに敗れ去ったものの(新聞勧誘2参照)翌日電話で半年の契約を三ヶ月契約に変更する事に成功したた。次の新聞代払ったらさよならぁ〜という状況だったとある日曜日の昼過ぎ・・・。

ピンポ〜ン!ピンポ〜ン!ピンポ〜ン!

お!このチャイムの鳴らし方といえば宅配便か新聞屋か酔っぱらった友人のどれかという鳴らし方っ! まぁこの時間にさすがに酔っぱらった友人は来ないだろうから、宅配便か新聞屋だろうなぁという感じでとりあえず 出てみると。

「●日新聞です。新聞代を頂に参りました」

とのこと。おおっ!待ってたよ、こんちくしょう♪ということで、ワクワクしながらとりあえずドアを開けると・・・。

 そこにはいつもの人ではなく、気の弱そうな若いお兄ちゃんが。

 とりあえず新聞代を払い、直後に

「あ、もう新聞いらないんでよろしく」

 と一言付け加えてみた。まぁ契約3ヶ月だしね。その3ヶ月が終了したのだから何も悪いことはないわけでございます。

 するとお兄ちゃん顔が急に泣きそうな顔へと変貌いたしまして・・・

 

「え、ええぇ!け、契約取れなくて困るんです、読んでくださいよ」

 と唐突にというかおきまりの?台詞登場!新聞勧誘の人って絶対この台詞いうよね。

 しかし、ここで情けをかける程生活に余裕がないので

 「とりあえず、契約終わりってことでよろしく」とさらっと流しさっさとドアを閉めようとしたところ!

 「僕、契約少ないから販促品も全然持ってこれないんですよね・・・」

 とか言いだしまして、俺的にそんなことしったこったねぇのですが、それに販促品持って来れないなら更にだめだろ?。もう一言断りの台詞を言わないとなぁと思い、

 「新聞会社で読めるからさ、いらないんだよね」と言ってみたり。

 すると今度はその兄ちゃん

 「あ、ジャイアンツ新聞にするんでしょ?」とかなり的はずれな質問をしてまいりました。

 「は?だからさ、新聞読めるんだよ会社で」と少しこちらもイライラした対応をさせていただきましたところ

「そうですか、ベルディ新聞にしちゃうんですねぇ」と同じボケ?をのたいまして・・・

 「だからさ、違うって言ってるじゃん!俺の話聞いてるかあんた?」

 等と別に放って置けばいいのに言い返したりしてしましました。

 しかし、ここで彼の口車に乗せられているとダメダメなので。

 「違うって言ってるのわかんないわけ?っていうかさ、しつけーよ!」とかなり本気で言ってみたりしたところ。

 「あ、そ、その・・・すみません」と妙に素直に謝られたりしちゃったりして。

 「とりあえずさ、もう新聞いいからね」と言い残してドアをさっさと閉めちゃいました。

 いやはや、やっと新聞勧誘から逃げられました。めでたし、めでたし・・・じゃなかったりして・・・

とりあえず戻る