〜赤ちゃんと僕〜

親戚の赤ちゃんと俺の話。

とりあえず赤ちゃんってのはとても不思議で、成長著しいって感じで。

ちょっと会わないと歩いてたりするから面白いっすな。

まぁそんな赤ちゃんをたまたま風呂に入れることになったわけなんですね。

俺がね。

マジですか!?ってな状態ですが、とりあえずお風呂当番に任命されたのでがんばって入れてみたりして。

でも、肝心の風呂にお湯が入っておりませぬ!

どーなってんの!

しかし、赤ちゃんは風呂に入る準備OK!スタンバイばっちりよ〜ってことで、仕方なくシャワーで洗ってあげることにいたしました。

で、

いきなり泣かれたりして。

そりゃまぁ赤ちゃんを風呂に入れるなんて事は生まれて初めての経験だったりするわけで、いまいち要領がわかっておりません。

仕方がないので

全力であやしてみたり。

これがねぇ。もうねぇ・・・。

絶対人には見せられないような顔&台詞なのね。

「あばばばばばぶぶぅぅ〜」

何語だよ>俺

「おぽぽぽぽぶぶぁ〜」

意味がわかりません>俺

しかも鏡に写った自分の表情が

痛いよ。

明らかに頭がおかしくなったとしか見えない状態でござんす。

とりあえずそんなこんなで泣き止んでくれたので、とりあえずその間に体洗いまくり。

その間も

「痒いとこないですかぁ〜、そうですか、ないですかぁ〜はーい。了解しましたぁ〜」 みたいな感じで独り言言ってるしな。

そこだけ見られたら

危ない人ってことで。

とりあえずそうしていると泣かないんだもん赤ちゃんが。

ということで急いで洗ってみたり。

で、いざ頭を洗おうとしたら・・・。

泣かれまくり。

頭洗うときだけは泣き止んでくれませんでした。

大変だったけど、なんか面白い体験でした。

まぁ次は湯船で挑戦!ってことで。

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