〜枯葉マーク〜
先日車で移動している時のお話。

社用車としてある車が1台は軽のワゴン。もう一台がオデッセイ。

その日は軽く雨が降っている中、軽のワゴンで移動をしていたりしたわけなのでございます。

軽だと結構小回り効くし座ってて疲れるけどまぁ街乗りには丁度いい感じぃ〜とかって思いながらFM聞きながら走っていたわけなのでございます。

そんな中運転しているとふと前の車に何か貼り付いております。

はてなんでしょう?

答えは「枯葉マーク」

初心者が張る若葉マークとは違って75歳以上のドライバーが年齢に伴い身体の機能が低下して、運転に影響があるかもしれないと判断したときに張るとされているマークでございます。

枯葉マークを貼ってでも身体的に運転に影響がある状態で運転するという根性が素敵だったりするわけなのですが、そんなマークが貼ってある車が前を走っていたわけです。

更によく見てみるとその車は最近話題になった不具合が出ても放置しちゃう会社製のでかい車(燃えるやつ!)。

何でその歳で若者風味な車転がしてますか!?という疑問と同時に「枯葉マーク」&「燃える車」の恐怖がっ!

別にどっちもそんなに怖いことではないんだろうけど、自分の乗っている車が軽のワゴンというところが怖さを引き立てたり。
軽のワゴンというのはフロント部分が殆どないので正面から突っ込んだり突っ込まれたりするとかなりの確立で死ねてしまう車だったりするのです。

そんな車に乗っていると常にワンミスでアウトという感覚だったりするわけなんです。

しかも軽く雨降ってる状態で前の車が「枯葉マーク」に「パジェ・・・過去にダーツで当たるともらえた車」だったりするわけですから妙にドキドキドライビングになるわけです。

最悪の場面を想定すると

「車爆破」+「枯葉マークの方のドライビングテクニック」=リアル火の玉大爆走!

なんてことまで想定できてしまうわけですね。

結局途中で右折していってくれたので何事も無かったわけですが何か不安にさせてくれる「枯葉マーク」と「過去にダーツでもらえた車」の車に乾杯です。

まぁその組み合わせで乗っている推定75歳以上の方に乾杯なんでしょうけどね。

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