○K-ファイル〜その15〜 「高級外車は誰のもの!?」

K-1で紹介したM君の暴走伝説第三章

このコーナーではチョコチョコ登場のM君。

「俺は美人としか付き合わない」

と豪快に言い放っていた風俗にドはまりしたM君。

素敵ですね。

M君の家は結構お金持ちだったりするわけだったりするんですね。家の自家用車は某外車の大き目のサイズ。 結構なお値段です。

M君も免許を取って家の車を乗り回したりしはじめたりしたのでございます。

ある日、M君を含んで5人で遊ぼうってな話になりまして、カラオケかなんかに行ったのでございました。

適度に盛り上がり、その後解散かと思いきや、次はボーリング!という風になりまして(べたですな) 電車一駅分を移動しなければならなくなったわけなのです。

M君は免許も取ったしってことで家の高級外車で遊びに来ていたので、それで移動しよう!ということにあいなったわけなのですが・・・。

人数は5人、車の定員も5人。びったり♪と誰もが思っていたのですが、どうやらM君だけはそう思っていなかったらしく。

「助手席は彼女しか乗せないから5人は無理」

と、言い出したわけなんですね。

は?お前彼女居ないじゃん・・・。

まぁじゃあ仮に彼女がいるとしてみよう。

この車ファミリーカーだろ?

そんな疑問が出てくるわけなのですが、M君は断固として助手席は彼女だけ!と言い張るわけなんですな。

いつもは家族の誰かが乗る助手席なのですが、どうやら友達と一緒に居るときは彼女(存在しないけどな)以外は乗ってはダメということになるそうで。

でも、人数は5人で車も1台。みんなで移動するにはこの車で移動するしかないわけで。

結局その時はM君が一歩も譲らず、じゃんけんで負けた1名が電車で移動しましたとさ・・・。

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