○MD-ファイル〜その61〜 「食べる時間が惜しいのさ!」
会社の先輩が電車の中で遭遇したおやG。

結構混んでいた寒い冬のある日。

超満員とはいかないまでも、結構混んでいる電車に乗った先輩。

やや混みで発車しようとした電車に滑り込んで来た1人のおやG。

おやGギリギリセーフの状態で発車。

特に何事も無いかと思った次の瞬間!


「ズズズズズズズゥー」


やや混みの車内に流れる軽快な音。

帰宅するタイミングということで、みんなが空腹になっていると思われるこの時間帯に何かとっても美味しそうな臭いが・・・

なんとこのおやG、カップラーメン(お湯入れ済み)を持って通勤電車乗ってきた!

やや混みとは言っても基本的に結構立ってる人が多い状態。車内を自由に歩き回れるという状況ではなく、近くにいる人が奥に入に行くということも難しい状況。
そんな中、おやGはドアの前で外を見ながらカップラーメンを豪快に啜っていた。
寒い時期なので当然窓は開いてない。

車内にはあっという間にラーメンの匂いが充満。

電車の中で化粧してる人ってのも多くて化粧の臭いとか気になることがあるけれど、カップラーメンの匂いの破壊力は段違いだった!

空腹状態の先輩曰く

「かなりお腹が鳴るよね」

と言わしめた破壊力!

ダイエット中の人なんかは完全にやられたのではないでしょうか。

そしてしばらく走った電車が次の駅へ。
入口のドアが開いたと同時におやGが行った行動は・・・


残ったラーメン汁を電車とホームの間から捨てる!

なんかもうこうなってくると子供には見せられない行為なんじゃねーかしら?と思われるわけですよ。
まぁ基本的に混んでる電車の中でラーメン喰ってる時点であれだけど。

汁を捨てた後は残ったカップと箸をしっかり手に持って何食わぬ顔で電車に乗っていたとのこと。

いやはや、色々な人がいるものですが、せめてホームで喰ってから乗ろうぜ!



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