○素敵社会人-ファイル〜その18〜 「恐怖の携帯電話」

今回は仕事用携帯電話のお話。 某女性社員から俺に仕事の担当が変わりまして。仮にAさんとでもしておきましょう。
その人は会社を辞めてしまったわけなんですね。
仕事の関係上携帯電話を引き継いだわけなんですよ。

番号そのままでってやつ。

逆ナンバーポータビリティって感じ?

使っている人間は変わるけど携帯電話本体と電話番号は変わらないって状態。

まぁ別にどうでもよかったわけなんですよ、仕事で必要になってるわけですから。
とういことで家に電話を持ち帰るわけです。

その日から始まったわけなんです・・・。

毎晩夜中になるとガンガン電話が鳴るわけなんですよ。

もうね、夜中の2時とか3時とか4時に平気で鳴るわけなんですよ携帯が。

へぇ〜夜中まで鳴るとは仕事大変そうだなぁと思うかもしれないのですが、全然仕事関係ない電話ですからね。

俺:「(眠そうに)もしもし?」

相手(男):「あれ?これってAさんの携帯じゃないですか?」

俺:「いえ、違います。」

相手(男):「あ、すみません。」

まぁこんなやり取りが毎日の様にあるわけですよ。

夜中や明け方に!

昼間仕事の時間帯にはまったく鳴らないこの携帯がアフター5にはガンガン鳴りまくるわけなんですよ。

おいおい、待ってくれ。

Aさんプライベートで仕事携帯使いすぎ(T.T)

毎晩の様に鳴りまくるわけなんですよ。

もう寝るときにマナーモードとかにして隣の部屋に置いておきましたよ、このクソ携帯。

多分あれですね、仕事を辞める時に友人やらなんやらを切ったんでしょうね。
だから切られた人は新しい携帯の番号を知らないのでガンガン掛けてくるという構図の出来上がり。

つまり、電話してきてる人たちは切られた人たちって事で・・・合掌。

それにしても2時・3時・4時にガンガン電話してくる人間関係ってなんですかね!?

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