○素敵社会人-ファイル〜その22〜
 「恐怖の携帯電話3」

さぁ、このシリーズも第3弾となりました。
恐怖の携帯電話

恐怖の携帯電話2

以前書いた「恐怖の携帯電話」

しかしこの話にはまだ続きがあったのだ・・・

会社の仕事携帯を思いっきりプライベートで使用した後に退職したAさん(女性)。
退社する際にかなり多くの人間へ携帯電話の番号が変わるという事を伝えずに退社したおかげで電話が鳴りまくり。
その携帯電話をそのまま受け継いでしまった為、えらく迷惑していた俺。

Aさんが退社して2年以上が過ぎた状態の現在。やっと携帯電話に訳のわからない電話が掛かってこなくなってホッとしているわけなんですね。

毎晩時間を問わずにガンガン電話が掛かってきた携帯電話。

やっと仕事用の電話として機能してきていたのです。

その日は新宿に同僚と打ち合わせに行ってきたわけなんです。
ちょっと話がややこしい案件だったので携帯電話が途中で鳴ったりしては困るので電源を切っておいたわけなんです。

何とか良い感じで打ち合わせも終わって直帰モードに突入。

さっき切った携帯電話の電源を入れると・・・

”留守番電話が1件”

あらら、事務所から連絡かしら? ということで留守番電話を聞いた瞬間に俺は凍り付いたっ!

「○○結婚センター(仮名)の△△です。Aさんにすぐにでもご紹介したい方がいるのでお電話ください・・・・」

うぉぉぉぉぉぉ!またかよぉぉぉ!

もね、何なんだこのAさんは。また今までとは別の結婚相談所じゃねーかよ!
一体何件の結婚相談所に会社の携帯電話で登録してんだよ、おい!

しかも会社辞めてから2年間全く聞いたことの無い結婚相談所ってことはさ、2年間探しまくってやっと紹介出来る人材が発見されたってことだろ?

どんな条件出したんだ?

どんな条件出したら大手の結婚相談所が2年間も音沙汰無しで突然電話してくるんだ???

かなりマニアックな条件かなのか?それとももの凄い無茶な条件なんだろうなぁ。

ちょうど同僚が居合わせたので聞かせてみました。

凍っておりました。

前にこの同僚には携帯電話の話はしたことがあったわけだけど、実際にその電話の内容を聞いたことは無かったわけで。 突然聞かされてかなり驚いておりました。

そりゃまぁ驚くわな(笑)

俺も最初は驚いた。

でも、人って慣れるんだよね。

もう慣れた。というか呆れて言葉も出なくなりつつあったりするわけで。

まだ続きはあるのかな?

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