世の中には本当に様々なビジネス書が存在しております。
もう星の数ほどという程の多さ。
書店に行けば専門コーナーがあったりもしますもんね。
一言にビジネス書と言っても色々な種類がございます。
自己啓発的な物から交渉の方法だったり企画書の書き方だったり様々。
本当に様々。
そんな中に「上司向けビジネス書」というのがあったりするわけです。
チームを率いるにはどうしたらいいか?
とか
部下のやる気を出させるための方法とか
何かそういうの結構あるじゃないですか。
成功事例を元に紹介!
そんな本が上司の机の上にこれ見よがしに置いてあったらどうでしょう?
しかも毎月何か違う本が置いてあるわけですよ。
そして毎月読んだビジネス書に書かれているまんまの方針を出してくるわけなんですよ。
どうしたら部下のやる気が出るかという本を机の上に置かれた状態だと・・・
やる気でねぇーっすよ(^_^;)
基本的にビジネス書を否定する気はないですが、書かれている内容は結構『正論』だったりするので、
そのまま現場に持ち込むと何かと不具合があったりする気がしております。
しかーし!
こちらの上司さんは書かれていることを鵜呑みにしてしまうわけなんですね。
現場の現状とかはとりあえず考慮しません。
本来職場がスムーズに動くはずの様々な提案が・・・
ことごとく裏目!職場は大混乱!
それが定期的に訪れます(笑)
そのたびに上司の机の上には新たなビジネス書が増えていきます。
たぁ〜すけてぇぇぇ〜
ま、そんな経験が過去にございました。
ビジネス書はそのまま現場に持ち込むとちょっと危険!
現場にあった形にアレンジしてみるとよさげです。