○素敵社会人-ファイル〜その8〜 「年下の先輩」

社会人になると、年齢よりもむしろ社歴とか肩書きで上下が決まったりするじゃないですか。 たとえば、2浪して大学に入った人が入社すると、1つ上の先輩にあたる人が年下だったりということもまぁ出てきたりするものです。 そんな時のお話。

S-ファイル7でもご紹介したRちゃん。彼女は年齢的には自分より若いんだけど社歴は長いという先輩がチョコチョコいる状態で仕事をしてたりするわけなんですね。

自分の経験なんかだと、中途とかで入ってきて自分より年上の人という人たちとはお互い「さん」付けで呼び合ってたきがしたりしますが、まぁそれはそれで。

Rちゃんは前にも書いたとおり「独自仕様」で仕事をする新入社員だったりするわけで、なかなか接するのが難しいというか、めんどくさいというかまぁそんな状態だったりするわけなんですね。

で、独自仕様のおかげで顧客がどんどん離れてしいってしまうのを危惧した先輩(年齢はRちゃんの方が1つ上)がアドバイスをしてみたりするのでございました。

「とりあえず確認してから電話しなおすとかにしてみたら?一方的に電話切るのはよくないよ。相手はお客さんだしさ」

いたって普通。というか社会人ならあたりまえぇ〜みたいな。そんなアドバイスだったのですが・・・。

ここは素敵新入社員のRちゃん。そうそう簡単にアドバイスを聞くわけがございません。

「そんな事、年下に言われたくないです!」

キレちゃいました。逆キレでございます。わけわかんないです(涙)

まぁそんなこんなが続くので最後は誰もアドバイスとかしなくなってしまったのでございました。

結局それから何年か経っておりますが、Rちゃんは立派に素敵社会人として毎日生活しております。もちろん誰も突っ込みませんから、入社した当時のままがんばっております♪

めでたし、めでたし!?

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