○G-ファイル〜その1〜 満員電車で新聞を読む「おやじ」
 朝、通勤通学で多くの人が利用する「電車&バス」路線によっては身動きするのも難しい状態になる。しか〜し!その満員状態であろう事か新聞を読んでいる「おやじ」これはもの凄く迷惑。そして大半の「おやじ」達が手にしているのが「日○経○新聞」

 朝のこの無茶混みの状態で周りに迷惑をかけてまで入手しなければならない情報が書いてあるのだろうか?そして、この状態で入手した情報をこの「馬鹿おやじ達」は十分活用することが出来ているのだろうか?

 座っている人の頭を新聞のページをめくる度にかすめる「新聞おやじ!」大体、座っている人が眠りに落ちるその瞬間を見計らったかの様にページをめくる・・・困った物である。そんなに読みたかったらあと少し早く起きて家で読め!と言いたいのは私だけではないだろう・・・。

 こんな満員状態の中にいてまで新聞を読むのだから、よほど「まじめ」な人なんだろうと思ったりもするが、以前遭遇した「おやじ」は笑えた・・・

 この「おやじ」、朝某路線で一生懸命「日○経○新聞」を読んでいた。しかも周りの人が迷惑そうな顔をしているにも関わらず新聞をぺらぺらめくったりと迷惑かけ放題!そんな「おやじ」に私は帰宅の際の電車でも一緒になった。

 彼は朝の「日○経○新聞」とは違い今度は「夕刊ゲ○ダ○」という新聞を読んでいた。一面には総理大臣に今の不景気の責任を追及するような感じの記事が書いてあった。その新聞を真剣な顔で読んでいる「おやじ」を見て私は本当にまじめな人なのかも?などと思ってみた。  あまりに真剣な眼差しで読んでいるので、近くに寄って彼の読んでいる記事をのぞいてみた・・・す、するとそこには!

 「素人娘がお口でサービス!」なる記事があるではないですか!!そしてその横には風俗店の情報コーナー・・・「迷惑おやじ」を一瞬でも「まじめ」と考えてしまった自分に対して激しい自己嫌悪に陥ると同時に「おやじはどう転んでもおやじ。それ以上でもなくそれ以下でもない。」ということをここで悟ったのでありました。

○G-ファイル〜その2〜 頭がべたべたしている「おやじ」
 これまた満員電車でよく遭遇する迷惑というかなんか嫌な感じのする「おやじ」。 彼らは頭に「ポマード」を大量に付着させて電車に乗ってくる。

 この「ポマード」臭いもきついが、揺れた際などにこっちの手がその頭に触れた際などには手にくっつく!これが最悪・・・手はべたべた、電車は混み混みと。最悪の事態がそこには展開されるのである。この「おやじ」どもに一言いいたい!あまりそういう油類を頭に付けすぎると頭皮によくないとおもうので、せめてムースとかを軽く付けるとかに変えた方がいいと思うっす。

 とりあえず間違って頭に触れたときは一日ブルーになるのでマジでやめてくれ!ってうか、メット被って通勤しろ!

○G-ファイル〜その3〜 飲み屋でずれた話をしてくる「おやじ」
 居酒屋などによく出没するこの手の「おやじ」はじめは普通に飲んでいるのだが、段々酔いが回ってくると手当たり次第周りの客に話しかける。というか周りの客の話に入ってくる。これ、もの凄くうざったいと感じたことありません?

 しかもこっちが話している話題と少しずれている・・・そしてそのまま放置しておくとどんどんずれた話になってしまう。会社の愚痴とか、家のこととか、初対面の「おやじ」の家庭環境なんてこっちは全然興味ねぇ〜っての(笑)。

 一緒に飲んでる女の子とか口説きだすし・・・いかんよ、「おっさん」そういうことをしちゃ。「おじさんが若い頃はなぁ〜」とかいいだすこともしばしばで、そんな話は聞いてないのにどんどん話してくれる。しかもしまいにゃ「人生のアドバイス」までしてくれちゃったりする・・・さっきまでさんざん愚痴って惨めな自分を見せていたのにもかかわらず、偉そうにアドバイス(しかもこれまたずれてる)をしてくれるんだから困ったもんです。

 大体話につき合ってあげると酒をおごってくれるので放置しておくことが多いです。たまになんだかんだ言って、人のテーブルのつまみまで食べておいて「じゃ、若い人達のお邪魔になると悪いからおじさんは帰るよ」(もう十分なってるわ!)などと言いながら帰って行く「迷惑おやじ」せめて自分の喰った物の代金ぐらいおいていきやがれ!俺の大好きな「焼き鳥の皮」喰ったくせに!「帰るよ」じゃね〜よ!「馬鹿おやじ!」

○G-ファイル〜その4〜 精神攻撃戦隊ダジャレンジャー
 「おやじ」と言えば「ダジャレ」これはもはや切っても切れない関係にあると私は思う。

 しかし、いつもつまんないと思っているこの「ダジャレ」も時としては仕事場などの摩擦を回避してくれたりして結構助かる時もある(ほとんどは聞いてて疲れるだけだけど)。
 しかし、この「ダジャレおやじ」が一同に介した場合どういうことになるか!私は身を持って体験した。 とある新入社員が、会議に参加する事になった。その会議の出席者とは、色々な部署の部長5人プラス私(涙)。これは新入社員にとってしてみればはっきり言って参加者の顔ぶれを見ただけで疲れてしまう 。

 そんな中会議は始まり・・・はじめは仕事の話(当然か)が続いていたのだが、参加者の中の一人がボソっとダジャレを一発・・・そう、彼は「ダジャレンジャー」のリーダー「ダジャレッド」だったのだ!  リーダーの発言とともにそこにいる残りの「レンジャー」達も口々に「ダジャレ」を連発!!  「ダジャブラック」、「ダジャブルー」、「ダジャグリーン」、「ダジャイエロー」と最強メンバーが新入社員(戦隊モノでいう悪役か!?)に向けて「口撃」をしてくるのだ!

 しかも、この「レンジャー」ちびっ子の間で人気の「〜レンジャー」と違い、華が無い(涙)ひたすら「おやじ」で構成されているのが恐ろしい・・・このことから見ても「精神攻撃戦隊ダジャレンジャー」はテレビでは放送されないことは間違いない。

 この際何が恐ろしいかというと、この「レンジャー」達。すべての会話を強引にダジャレへともっていく という点なのだ!無理が有りすぎて聞いているこっちは何がなんだか訳わかんない状態に陥ってしまう。 どう返せば良いのかわからない状態で発言どころの騒ぎではない。そして、新入社員の神経は段々とずたずたにされていくのであった・・・。

 会議が終わってみればただ座っていただけのはずの新入社員の体力はほとんどなくなっていた。いすから立ち上がるのも一苦労といった状態。まさに「完敗」であった。  恐るべき!「ダジャレンジャー」。  「言葉は凶器だ」ということを改めて認識(涙)。

○G-ファイル〜その5〜 知ったか系「おやじ」
 大して知りもしないことをさも知っているように言う人って結構います。

「おやじ」の中にもそのような人はたくさんいるのです。特に、最近流行の「パソコン」に関しての知ったか 「おやじ」は「知ったか系」の中でもたちの悪さは一級品!

 大体「知ったか系のおやじ」は雑誌やテレビで見たことを偉そうに話すのが特徴で「特○リ○ーチ2○0X」などで得た知識なども偉そうにひけらかしてきます。しかし!この番組は視聴率が結構高い為、この「おやじ」の知ったかはバレバなのです(笑)

 話はそれましたが、「パソコン知ったか系おやじ」の凄さはパソコンショップに行ったりすると見ることが可能です。パソコン売場で店員と話をしている彼らの知ったかぶりの凄いのなんの・・・

 大体説明している途中でどこで仕入れたかしらない知識を店員相手にひけらかしてくるのは凄い。その道のプロに向かってうんちくをたれてくるんだから身の程知らずもはなはだしいというか、何というか。

 学生時代「パソコン販売員」のバイトをしたことがある私から見ると、知ったか系の「おやじ」は実に接客したくない客のトップにあげられます。いかんせん「人の話を聞かない」。周りに迷惑をかける「おやじ」に共通していえることだけど、「固定観念にとらわれている」というのが彼らの特長。何かで聞いた話はそれが正しい!たとえ売場の店員が話したところでそれは「間違っている」というとんでもない「おやじ」が多かった(笑)

 「win95」をくれ。というのでソフトを出したら「は?」と言われて「パソコンだよ、パソコン」と言われたという話は全国的に多いらしいが、私もその体験はした(笑)

 展示のパソコンをいじっているので「何かお探しですか?」と声をかけた場合など「いや、使ってるだけ。使い方はわかるから大丈夫」などと言っておいてプログラムのフォルダをあけて中をいじったあげくにダウンさせてくれた「おやじ」捨てぜりふは「この機械変だよ」っておい!お前が壊したんじゃねぇ〜か!(その後はもちろん再インストール)。  

 頼むから、知らないなら「知らない」と言ってくれ!売る方は大変なんだぞ!

○G-ファイル〜その6〜知ったか系「おやじ」その2
 若い人が楽しそうに話していると入ってきてしまいたくなる「知ったか系おやじ」。知りもしないくせに色々と話してしまうからすぐにぼろが出てしまう。なんか聞いてて悲しくなってしまう。

 タレントの名前などはほとんど頭に入っていないんだけど、とりあえずそれっぽい名前を口にしてみる「おやじ」「キムタク」とか「ともちゃん」、「エンクミ」などの略した名前は頭に入っていません。そんな「おやじ達」はこの手の名前が出てくる会話は実質ついてこれていませんが、とりあえず参加してくるので、適当にあしらってあげてください。

 ただし、このとき「知ったか系おやじ」の言うことを否定してはいけません。彼らは否定されることを極端に嫌います。間違いを指摘しようものなら、自分のもてる知ったか知識を全開にして反撃されます。基本的に彼らは「間違いを認めません」。それでも違う!と言いたい人はガツン!と言ってあげましょう。そうでない人は、適当に聞いているのがいいと思われます。

○G-ファイル〜その7〜 気分屋系「おやじ」
 気分屋な人っているでしょう?結構つき合うのが大変な人種だと思う。いかんせん「その時の気分で人と接する」わけで、周りの人は結構大変。

 そんな困った人種が「権力」を持ってしまったら・・・これしゃれになんないです。部下は気の毒ったらありゃしない。このページを読んでいる人の中にもそんな境遇の人って結構いるんじゃないでしょうか?

 誰しも機嫌が悪い時ってのはあるものですが、その場合「機嫌が悪くなる要因となる人物に対しては嫌な態度で接するが周りには普通に接する」人と「とにかく何が原因であろうととにかく周りに当たる」タイプといます。後者ははっきりいって「サイテ〜」です。「超ムカツキ」です。この後者の周りに当たり散らす人物が自分の上司だとしたら会社には居たくなくなるんじゃないでしょうか。「気分屋系のおやじ」が上司だったために会社を離れた人は本当に不幸です。いやはや・・・

 とりあえず「周りに当たるんじゃねぇ〜よ!ボケ!」って感じでしょう。

○G-ファイル〜その8〜 家族の自慢系「おやじ」
 自分の息子が良い大学に受かった。そりゃよかったね。そんな感じの「おやじ」。

 別にそんなに嫌なものじゃないけど、結構聞いてて疲れることは疲れる。だって、その「おやじ」の息子がどこの大学に入ったかとか、息子の彼女は綺麗だとかを延々話されたって、こっちにとっては所詮どうでもいいことでしかないわけで・・・聞いてて辛いゼ!

○G-ファイル〜その9〜 ボケ気味系「おやじ」
 OMNIBUSのメンバーのとある女性の会社の「相談役」の「おやじ」の話。

 そもそも「相談役」ってのはなんの相談を受ける人なんですかね?「最近家族とうまくいってないんです」なんていう社員の身近な相談とかも 受けてくれちゃったりするのであればまぁいいような来もしますが、私には「謎」であります。

 その「おやじ」書類などを見て「君は筆圧が凄いね」と始まり、鉛筆の持ち方の指導までしちゃったりしてくれる。「斜めに書くんだ!」とかね。ある意味「お節介おやじ」 まあ、それだけならまだいいが、自分の個室(偉いので部屋が有るわけです)のドアを開けたまま中で寝てたりしちゃうんです(昼間から)しかも 「いびき」全開で・・・他の仕事場には彼の「いびき」がBGM代わりとなって流れている・・・せめてドアは閉めようよ、ドアは。

 そして、鼻毛の長いその「おやじ」は自分の文房具などをすぐ無くしてしまう。女性社員の人たちが「お道具箱」まで作ってあげてるのになくす。 たぶん「ボケ」入ってるんでしょうけど、そんなとき決まって隣の経理部から文房具を借りてくる。経理部の必需品の電卓などを借りても返さない っていうかたぶん「借りたことすら忘れてる」状態。仕事になんないでしょう、仕事に!ったく!

 今ではみんなその「おやじ」が出てくると必要が無くても電卓を打つようになっているとか(笑)

 極めつけは「はさみ」を貸してくれといって借りていき、何に使うかと思えばこともあろうか伸びきった「鼻毛」のカット・・・ おいおい、そのはさみまた使えってのかい?と行ったことが日常茶飯事に起きているらしく、被害者が急増中!

 「鼻毛切り」位自分で買いなさい。お金持ってるんだから・・・

「G-ファイル2」

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